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【J-Startup HOKKAIDOサポーターズインタビュー】PRTIMES

経済産業省北海道経済産業局とSTARTUP CITY SAPPOROが共同で取り組んでいる、J-Startup HOKKAIDO。北海道発でグローバルな活躍を目指すスタートアップ企業を選定し、支援をすることで、スタートアップの飛躍的な成長を後押しするプロジェクトです。そのJ-Startup HOKKAIDOを支援するサポーターズ企業をご紹介いたします。

今回は、PRTIMES様にお話を伺いました!

企業の概要

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年11月に6万2000社を突破、国内上場企業49%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万2000人超、サイトアクセス数は月間5800万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200媒体以上にコンテンツを掲載しています。

クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」やクラウド情報整理ツール「Tayori」の運営も行っています。

これまでのご支援に関する取組内容

J-Startup HOKKAIDO様には、①選定企業様に任意の開始日から6か月、3件まで無償で「PR TIMES」を提供②事務局様の「PR TIMES」での発信を無償化ーーといった支援をさせてきていただいたところであり、多くの選定企業様にご利用いただきました。 地域におけるスタートアップは今後の日本経済・地域活性化に重要であり、当社からも広報PR支援を通じて、事業の成功に寄与できればと考えております。

スタートアップ支援を通じた今後の未来ビジョン

当社では、J-Startupのお取組みへの支援のほか、スタートアップに向けて下記のような支援をしております。

・「スタートアップチャレンジ」として設立2年までの企業を対象に、月1件・累計10件までの「PR TIMES」でのプレスリリース配信を無償にしています。

・ベンチャーキャピタル、アクセラレーションプログラム事務局等と提携し、その投資先や選定先となった企業によるプレスリリース配信が無償となるプログラムを提供しています。J-Startupや地域版でもサポーターとして、無償となるプログラムを提供しています。

・2021年日本国内に上場した企業125社の内、68.8%の86社が「PR TIMES」を利用しています。特に東証マザーズ市場のIPOに限ると75.3%が上場時に「PR TIMES」を利用していました。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001151.000000112.html

・PRパートナー事業において、設立3年以内のスタートアップに対する個社向け広報PR支援サービス「スタートアップPRサポートプラン」を月額10万円で提供しております。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001115.000000112.html

・当社子会社THE BRIDGEが運営するスタートアップメディア「BRIDGE」との連携によりスタートアップの広報PR支援を行っております。

今後も上記に限らず、情報発信を中心にスタートアップ支援の取組を検討してまいります。

最後に

当社では、提携プログラムの提供を始めとして、地方地域への展開を拡大しております。

2022年3月12日現在、41の都道府県で提携が実現しており、提携先は地方金融機関33例(25行・8信金)、地方メディア13社、地方自治体等1府2県3市などに及んでいます。

 参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001165.000000112.html

ライター:SCS事務局

岡山ひろみ

札幌出身、大樹町在住の猫を愛するWEBライター。