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【J-Startup HOKKAIDOサポーターズインタビュー】D2Garage

経済産業省北海道経済産業局とSTARTUP CITY SAPPOROが共同で取り組んでいる、J-Startup HOKKAIDO。北海道発でグローバルな活躍を目指すスタートアップ企業を選定し、支援をすることで、スタートアップの飛躍的な成長を後押しするプロジェクトです。 そのJ-Startup HOKKAIDOを支援するサポーターズ企業をご紹介いたします。今回は、 株式会社D2Garageからお話を伺いました!

D2Garageの取り組み

D2Garageは、「北海道でのスタートアップエコシステムを構築する」をミッションに株式会社デジタルガレージと株式会社北海道新聞社の合弁会社として2018年に設立された企業です。

スタートアップの事業成長に関するあらゆる事業を展開していますが、代表的な事業としては、シードアクセラレータープログラム「Open Network Lab HOKKAIDO(通称:Onlab HOKKAIDO)」があります。Onlab HOKKAIDOは、デジタルガレージが2010年から取り組んできた日本初のシードアクセラレータープログラム「Open Network Lab」のノウハウやコミュニティを北海道に移植し、「北海道から世界に羽ばたくスタートアップの発掘・育成」をミッションに、創業期(シードステージ)のスタートアップを育成する約3ヶ月間のアクセラレータープログラムです。2022年1月現在、4期17チームがプログラムを卒業しており、そのうち7社がJ-Startup HOKKAIDOに認定されています。

Open Network Lab HOKKAIDO 4th Batch DEMODAYの様子

また、シード期以降のスタートアップへの出資や、北海道新聞社が展開するインキュベーション施設「SAPPORO Incubation Hub DRIVE(以下、DRIVE)」の運営も展開しています。認定スタートアップにはDRIVEをコミュニケーションの場として活用いただくべく、特典として無料開放もしています。

インキュベーション施設「DRIVE」は、J-Startup HOKKAIDOチームのコミュニケーションの場としても活用されている

スタートアップ支援を通じた今後のビジョン等

当社では、より多様なステージや領域のスタートアップを支援できる体制構築を目指しています。特に、近年は研究開発型のスタートアップ支援に注目しており、研究シーズを社会実装まで結びつけるサポート体制を築いていきたいです。また、これまで以上にスタートアップがより身近な存在になるよう、DRIVEやさまざまな施策を通じて、コミュニケーションを強化していきたいと考えています。

Onlab HOKKAIDO 第5期参加チームを募集中!

アクセラレータープログラム「Open Network Lab HOKKAIDO」では、現在第5期プログラムにご参加いただけるスタートアップの皆様を募集しています。(応募締め切り:2022年5月6日)

プログラム期間中は、国内外で活躍する投資家や専門家からのアドバイスや勉強会など3ヶ月という短期間で事業を急成長させる上で必要なアセットを多数ご用意しております。第5期では、「札幌・北海道スタートアップ・エコシステム推進協議会」と連携し、札幌・北海道がビジョンに掲げる一次産業、宇宙産業、バイオ・ヘルスケア領域での課題にアプローチするスタートアップを積極的に採択予定です。(DXや交通、観光など北海道の課題解決に取り組むスタートアップも引き続き募集致します)

関心のある方はお気軽にお問合せください!

■応募締切: 2022年5月6日(金) 正午
■応募方法:下記応募フォームよりご応募ください
 →https://onlab.jp/apply-hokkaido/

ライター:SCS事務局

藤間恭平