お知らせ

2022/07/01

Local Innovation Challenge HOKKAIDO 2022の公募開始しました!

第1期は、2022年7月1日(金)〜7月31日(日)の期間で、スタートアップの皆さまからの提案を募集しています。
2022年度は、10件採択予定です。奮ってご応募ください!
(第2期は2022年10月1日(土)~2022年10月31日(月)までを想定しています。ただし、第1期での応募が多数の場合は、第2期募集を行わない場合があります。)

About

さっぽろ連携中枢都市圏内12市町村と
スタートアップの協働により

地域・行政課題の解決を目指す国内最大級の
行政オープンイノベーションプロジェクト

スタートアップとの協働により、新たなサービス・価値の創出を図るオープンイノベーション。近年では、行政や地域の課題をスタートアップと協力しながら解決に結びつける「行政オープンイノベーション」の取組みも増加しつつあります。

札幌・北海道からスタートアップムーブメントの創出を図るSTARTUP CITY SAPPOROプロジェクトでは、さっぽろ連携中枢都市圏内の12自治体と連携し、圏内の地域・行政課題を国内外のスタートアップと協働で、解決を目指す国内最大級の行政オープンイノベーションプロジェクト「Local Innovation Challenge HOKKAIDO」を2020年にスタートしました。

3年目の取り組みとなる本年は、共通テーマとして「行政DXの推進」や「交流人口・関係人口の創出」、個別テーマとして「新しい観光サービスの創出」「除雪オペレーションのスマート化」、「公共空間の利活用・賑わい創出」など計13のテーマに対するアイデアを募集します。

スタートアップとともに、新たな価値の創造を目指す札幌・北海道で、さらなる事業成長を目指しませんか?

※ より魅力的なまちづくりを目指して、札幌市、小樽市、岩見沢市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、南幌町、長沼町の12市町村によって2019年に形成されました。詳しくは こちら をご覧ください。

Our Support

イノベーションを総力でバックアップ

プロジェクト支援金

プロジェクトに採択され、実証実験(PoC)を実施する場合は、1件あたり上限50万円までのプロジェクト支援金を提供します。

関係各所の調整
メディア露出

さっぽろ連携中枢都市圏のネットワークをフル活用し、スタートアップの事業成長につながるマッチングの機会を提供します。また、積極的な情報発信により、メディア露出の機会も提供します。

ハンズオンでの
実施フォロー

自治体とのマッチングや実証実験の構築支援まで。経験豊富な事務局メンバーが担当制でサポートします。フルオンラインでのご参加も可能です。

協賛企業・団体からのご支援

アマゾン ウェブ サービス(AWS)の公共分野におけるスタートアップ支援プログラム「AWS Startup Ramp」等を通した、技術支援やトレーニング、AWS無料クレジット、販路開拓支援等を行います。
また、PoC実施に必要な技術連携を目的とした、スタートアップと国内外の企業をつなぐ独立行政法人 中小機構基盤整備機構のビジネスマッチングサイト「J -Good Tech(ジェクテック)」もご利用いただくことが可能です。

Flow

プロジェクトフロー

  • 2022.7.1〜
    エントリー開始
    共通テーマもしくは、各自治体ごとの課題をご確認いただき、解決策をご提示ください。
  • 7.31
    応募締切
    【第1期】2022年7月31日(日)23時59分
    ※ 締切後、書類審査を実施します。
    ※ 第2期は2022年10月1日(土)~2022年10月31日(月)までを想定しています。ただし、第1期での応募が多数の場合は、第2期募集を行わない場合があります。
    ※ 第1期、第2期で募集のテーマを変更する場合があります。
  • 2022.
    8~9
    事務局との面談・自治体とのマッチング(2022年8月~9月頃実施予定)
    書類審査を通過された方には事務局との面談審査を実施します。
    また、並行して自治体とのマッチングも実施します。
  • ~2022.9
    採択プロジェクトの決定(2022年9月末頃予定)
    面談内容、自治体とのマッチング結果などを総合的に審査し、実証実験(PoC) を実施するプロジェクトを決定します。
  • 2022.10~
    実証実験の実施(2022年10月以降、準備が整い次第実施)
    採択決定後、スタートアップ、自治体、事務局の協働による実証実験を実施します。
    実験の終了後は、成果をとりまとめ次年度以降のサービス導入や実験の継続などについて確認します。

Theme

2022年度は、下記の課題をテーマとして
スタートアップとの協働を募集いたします。

共通テーマ

Common Theme
さっぽろ連携中枢都市圏全体の課題
  • 行政DXの推進
  • +
    ・職員の通勤手当認定の自動化など
    ・職員配置の最適化
    ・市民からの意見・要望への対応および公開の効率化(位置情報の共有など)
    ・市民ニーズの調査分析の効率化
    ・行政施設データの一元管理可化
    ・インフラ・ライフラインの維持に伴う安全教育・施工方法の継承
  • 交流人口・関係人口の創出
  • +
    ・関係人口を増大させるオンライン施策
    ・体験型観光、インターン、おためし移住等の「新しい人の流れ」をつくる施策など

札幌市

City of Sapporo
Image Description
重点課題
  • 公共空間の利活用、賑わい創出
  • +
    先端技術を活用した札幌雪まつりの賑わい創出など
  • 公共交通機関の利用促進
  • +
    地下鉄や路面電車を活用した新たな人流の創出など

小樽市

Otaru City
Image Description
重点課題
  • 子育て支援の推進
  • 移住・定住の促進
  • 新しい観光サービスの創出

岩見沢市

City of Iwamizawa
Image Description
重点課題
  • 防災対策
  • 新しい観光サービスの創出

江別市

Ebetsu City
Image Description
重点課題
  • 地域内の消費行動促進策のスマート化
  • +
    プレミアム付商品券の発行及び販売、換金業務の効率化など
  • 救急要請の最適化
  • +
    現場到着平均時間及び病院への平均収容時間の短縮
  • 新しい観光サービスの創出
  • 移住・定住の促進

千歳市

City of Chitose
Image Description

恵庭市

Eniwa City
Image Description
重点課題
  • 除雪オペレーションのスマート化
  • +
    冬期除雪対応時の労務負担軽減、積雪状況の監視など
  • 防災対策
  • +
    道路監視および気象監視、農村地区の内水(農業排水路)監視、水位監視など

北広島市

Kitahiroshima City
Image Description

石狩市

Ishikari City
Image Description
重点課題
  • 地場産品のPR・販路拡大

当別町

Tobetsu Town
Image Description
重点課題
  • スマート農業
  • 新しい観光サービスの創出
  • +
    ロイズタウン駅周辺の活性化、観光振興
    参考ページ

新篠津村

Shinshinotsu Village
Image Description
重点課題
  • スマート農業
  • 子育て支援の推進

南幌町

Nanporo Town
Image Description
重点課題
  • 新しい観光サービスの創出
  • 移住・定住の促進
  • 地場産品のPR・販路拡大
  • 公共空間の利活用、賑わい創出
  • +
    新設の室内子ども遊戯施設を含む、都市公園全体の賑わい創出

長沼町

Naganuma Town
Image Description

Outline

概要

募集テーマ
  • さっぽろ連携中枢都市圏内の自治体が有する地域課題や行政課題
    ※2022年度は上記13カテゴリで募集します

参加資格
  • 先進的な技術やアイデアを有し、地域や行政課題の解決策を持つスタートアップ企業
  • 地域や行政と協働し、新規事業の創出を目指すスタートアップ法人または個人(チームでの参加も可能です)

支援内容
  • 実証実験(PoC)の実施ににかかる支援金の提供(プロジェクト1件あたり50万円(税込)上限)
  • 実証実験(PoC)の実施に必要な関係各所との調整、フィールドの調整
  • メディア露出等の広報PR
  • アマゾン ウェブ サービス(AWS)の公共分野におけるスタートアップ支援プログラム「AWS Startup Ramp」等を通した、技術支援やトレーニング、AWS無料クレジット、販路開拓支援
  • PoC実施に必要な技術連携を目的とした、スタートアップと国内外の企業をつなぐ独立行政法人 中小機構基盤整備機構のビジネスマッチングサイト「J -Good Tech(ジェクテック)」のご活用

採択件数
  • 事務局、自治体との面談審査の上、最大10件をプロジェクトとして採択予定です

選考方法
  • WEBでのエントリー後、書類審査を実施します
  • 書類審査を通過した方のみ、事務局、対象自治体との面談を実施します
    ※原則、オンラインでの面談となります

選考基準
  • 提案された内容について、以下の観点で審査を行います
    ①社会性(社会課題、地域課題の解決に資するか)
    ②先進性(先進的な技術やアイデアを活用しているか、類似サービスなどと比較して新規性、独自性があるか)
    ③実現可能性(提案内容の実現が可能か、チーム体制、KPI、効果の設定は適切か)
    ④市場性(アプローチするマーケットにニーズはあるか。他の自治体などへの横展開が可能なビジネスモデルか)
    ⑤提案の独自性(課題への理解度、自治体職員と協働しながらプロジェクトを進める熱意があるか)

FAQ

よくある質問

+
個人、チーム単位での応募も可能です。(会社未設立でも応募可)
+
国内外問わず、どなたでもご応募が可能です。ただし、日本語でのコミュニケーションがメインとなります。
+
複数テーマへの応募が可能です。ただし、面談審査に進まれた場合には、1回の面談で複数のテーマへの応募内容をご説明いただく場合がございます。
+
同一課題に対する同一提案であれば、応募は受付することができません。
+
可能です。
+
制限はありません。募集テーマに沿ったご提案をお持ちであればステージに関係なくご応募をお待ちしております。
+
在住の必要はありません。
また、プログラムはフルオンラインでの実施を予定しております。ただし、プロジェクト採択後の実証実験(PoC)の実施において、現地での打ち合わせ、立ち合い等が必要な場合は、現地にお越しいただく場合がございます。

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